安全衛生管理方針

1.基本理念

私たちは、すべての事業活動において、安全と健康の確保を最優先に行います。

2.目標

全員参加で完全無災害体質の構築
~ 完全無災害 達成 ~

3.2026年スローガン

『 早くやるより安全に 上手にやるより確実に ゆとりを持って安全作業 』

4.社長方針

  1. 重大災害を絶対に起こさない
  2. 「安全はすべてに優先する」全員が当事者意識を持つ
  3. 日々の仕事の中で、
    「指差呼称の完全定着化」
    「相互注意の実践による工場の安全管理レベルの向上」
    「災害を防止する行動・ルールの遵守」
    「非定常作業時の確実なKY・声かけの実施」
    を考え、目標である完全無災害を達成する

5.重点活動事項

  1. 「5大リスク」起因の災害未然防止(特に稼働物、吊荷)
    1. 設備本質安全化の継続
      稼働物(危険源との接触回避)
      特認作業の見直し・再評価、遵守事項の現場表示
    2. 吊荷による災害の撲滅
      クレ玉作業基本動作の徹底
  2. ルール厳守の職場づくり
    1. 基本行動の徹底
      指差し呼称の徹底、危険感受性の向上
      作業標準のない作業はKY実施
    2. ルールの教育
      作業標準の読合せ(見直し・追記)、現場主体の安全啓蒙活動
    3. 相互注意の活性化
      相互注意パトロール(定点)による啓蒙活動
    4. 物流24年問題を踏まえ、運転手の行動への注意
    5. a)~d)の実施状況確認、活動の結果評価(管理者視点、作業者視点)
      「活動することだけが重要ではない、活動でレベルを上げることが重要」
  3. 安全な作業方法・作業環境づくり
    1. 工場内レイアウトの最適化
    2. リスクを抽出し改善実行
      見守りカメラの活用による不安全行動改善活動
      安全管理部による『安全行動確認パトロール(定点・対話)』の実施
    3. 類似災害撲滅活動
      過去災害・類似災害事例の事例研究
    4. 作業環境の改善
      温熱対策等

6.徹底事項 100%遵守

全社 『場内では走らない!』

神奈川製造 『 吊具の外れを確認するまで操作しない 』
静岡製造  『 基本保護具の徹底 』
群馬製造  『 吊荷からの退避距離確保 』

JFE商事コイルセンター株式会社
代表取締役社長

中倉 孝